東京でのお茶の時間というと抹茶! 今では「抹茶」として認識されている日本の緑茶は、そのまま日本の文化や食べ物を連想させます。 あざやかな緑色の粉末は、伝統的なお抹茶としての飲み方よりも健康的なフレーバーとして人気があるようです。 東京周辺の抹茶やティータイムを楽しむ5つのスポットをチェックしてみましょう!
隈 研吾氏のデザイン、美しい木材をふんだんに使った新しい歌舞伎座にふさわしいモダンな雰囲気の店内です。この寿月堂は「丸山海苔店」が販売するお茶のブランド名で、160年以上の歴史があります。 伝統的な体験としては、抹茶と「おかし」のシンプルな「抹茶セット初昔」(1390円)をお勧めします。 もっとモダンなものをお探しなら、抹茶モンブランと紅茶またはコーヒーのペアリングが選べる「ホットドリンク付きモンブランセット」(全1,440円)を選びください。
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新御茶ノ水駅近くのワテラスモールにある 大三萬年堂HANAREは、和菓子と洋菓子の架け橋です。 店内で人気の抹茶大三パフェ(1200円)は、あんこ、わらびもち、アイスクリーム、ゼリーを使ったオリジナルのおやつです。 別の店オリジナルの「ドラパン」(500円〜)は、アンコのような伝統的などら焼きスタイルで、小麦粉のパンに大豆クリームを挟んでいます。
東急プラザ渋谷6階にある藤井茗縁では、京都府宇治市のプレミアム抹茶を使用しています。 お食事は、おかず5品、ご飯、スープ、宇治茶の「茶懐石膳セット」(1990円)がおすすめです。 お菓子には抹茶ブリュレパフェ(アラカルト1650円、宇治茶セット2,090円)をお勧めします。 「抹茶・玄米茶ジントニック」(800円)などの「ティーテール」(「お茶」と「カクテル」の新しいコラボ)もお試しいただけます。
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写真: 東急プラザ渋谷 公式サイト
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CHAYA 1899 TOKYO
CHAYA 1899は、新橋にある1899ホテルの名を冠したカフェです。 明るく広々とした1階は、「1899抹茶パン」(300円〜)や「1899抹茶ビール」(790円)など、エキサイティングな抹茶商品を取り揃えています。 緑茶・紅茶ドリンク(500円〜)と「抹茶ソーダ」(600円)などもあります。
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写真: HOTEL 1899 Official Website
詳しくはHOTEL1899公式サイトhttps://1899.jp/hotels/tokyo/en/をご覧ください。
渋谷のにぎやかな中心部にある神楽坂茶寮は、疲れた買い物客のためにリラックスできる日本茶室を提供しています。だしと野菜を味わう、身体にやさしい懐石料理をお楽しみください。 また人気のメニューはお茶テイストのデザート、なかでも「Saryoパフェ日本茶セット」(1,400円)がお勧めです。
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