梅田スカイビル
2020-01-17

大阪というと、ほとんどの人はおいしい揚げ物の屋台と難波のネオンに照らされた通りを思い浮かべるでしょう。 もちろん、これはすべて真実ですが、訪ねる際には街のよりモダンな面を見逃してはいけません。 1993年に建設された梅田スカイビルは、ガラス張りのトンネルエスカレーターと高さ170メートルの空中庭園展望台が自慢の未来的な40階建てのオフィスビルです。 すぐに分かる特徴的なかたちのこのビルは、大阪駅から徒歩わずか15分です。








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空中庭園展望台から市街の景色をご覧ください 空中庭園展望台はビルの39階にあり、円形の展望台からは大阪とその周辺の360度の景色を眺めることができます。 展望台にアクセスするには、ガラス張りのエレベーターで35階まで行き、さらにガラス張りのエスカレーターで39階、1,500円の入場料が必要です。 39階には、土産物店、中華レストラン燦宮、スカイラウンジ スターダスト等があります。 しかしこの空中で食事をする代わりに、地下の滝見小路と呼ばれるレストラン街をチェックすることもお勧めします。



地元の雰囲気、滝見小路






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梅田スカイビルのルーツは滝見小路にあります。 昭和様式でデザインされたグルメフードホールで、当時のレプリカで彩られた通りは、昼食時や仕事の後などくつろぐサラリーマンでいっぱいです。 食堂や居酒屋には、お好み焼きや串カツなどの伝統的な大阪料理のメニューがいっぱいです。



Restaurant 和心旬彩






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高級料理を探しているなら、和ごころ旬菜は手頃な価格のランチとグルメディナーを提供する懐石料理店です。 滝見小路とはまた違った世界観の滝と庭園の景色を望む個室もあります。 一人で食事をする場合は、外の庭が直接見えるカウンター席をお勧めします。 和ごころ旬菜は、刺身など魚介を中心とした季節の懐石料理を提供していますが、和牛ステーキディナーセット(3,850円)も間違いなく美味しいです。 営業時間は、午後11時30分から午後3時(ラストオーダー午後2時)、午後5時から10時(ラストオーダー午後9時)です。







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揚げ物等の大阪料理を食べた後、あなたの身体は軽くて健康的な料理を欲するでしょう。 芭蕉庵は、関西の珍味わらび餅など、和菓子のデザートと一緒に抹茶を提供する伝統的な日本のカフェです。 わらび餅は、石臼で引いたきな粉で覆われており、低カロリーなデザートです。 特産品は『本造り笑来美餅』この石臼で挽いた黒豆粉です。 デザートセットは750円から。 午前11時から午後9時30分まで(ラストオーダー午後8時30分)


Restaurant






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大阪の寒い冬の日には、おでんが人気です。 展望台を見学した後、梅田スカイビルから徒歩数分のところにある、暖かい冬の料理を専門とする居酒屋の公(きみ)で軽く食べましょう。 おでんは、ゆで卵、魚のすり身のさつま揚げ、餅、など出汁が効いたスープがしみて美味しそうです。食材ごとに120円から480円と 手頃な価格の食事の軽食です。おでん以外に色々な定食も用意されていますが、 刺身や唐揚げ、魚のフライなど居酒屋の定番メニューもあります。 午前11時30分から深夜まで営業しています。 セットランチは午前11時30分から午後5時までご利用いただけます。

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OpenRice JP Editor
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